これって依存症?「ギャンブル」をやめるための3つのステップ

パチンコや競輪、競馬。軽い気持ちではじめたはずが、いつのまにかやめられなくなってしまい、生活や人間関係がめちゃくちゃに…それが、性格の問題ではなく病気のひとつだと知っていましたか?

いまある状態からぬけだすための知識とアイデアをご紹介。

「それがなければいられない・・・」が病的になるシステム

ギャンブルに依存する人は、こころにぽっかり穴があいています。多くが、幼い頃にうけた傷や満たされなかった想いが原因です。その穴を埋めるために、パチンコやオートレース、競馬にのめりこみます。

ゲームやレースで味わえるスリルや高揚感がこころを埋めてくれるのは、ほんのひととき。我にかえったときには後悔と自己嫌悪がおそってきます。その気持ちをまぎらわすために、またくり返す。この悪循環が「依存症」です。

まずは自分自身が自覚することからはじめよう

「気持ちのもちようでなんとかなる」。それができないのが依存症ですから、自分の力ではどうにもならないのだということを認めましょう。あなたの意志が弱いのでも、人間性が悪いわけでもありません。これは病気ですから、素直に外の情報や助けを借りましょう。「あきらめ」と「降参」が、大切なキーワードです。

本当に、やめたい?? ハラを決めて!

「いつか終わりにしたいなあ・・・」そんな中途半端な想いは、捨てましょう。「ここでやめられなかったら人生は終わりだ、あとがない!」くらいの心構えで。

これまで生活のど真ん中にあったものを断つわけですから、強い決心が必要です。なにか儀式をするのもいいでしょう。髪をばっさり切ったり、関連ある持ちもののを燃やしたり。自分の覚悟を紙に書いて、いつも目につくところに貼っておくのもよい方法です。

他のことをはじめる&やらない状況を整える

タバコをやめる人は、飴やガムなど他のものを口にいれます。同じように、他にやることをつくり、自分にギャンブルをやる隙を与えないようにしましょう。興味のもてること、好きなことを探す。同じような悩みを抱える人たちの集まりへ参加して仲間をつくるのもおススメです。つらいときは、決心を思い出して。自発的に、気持ちを切りかえる努力をしていきましょう。

“お金を少ししかもたない”“関連情報が目に入る場所には近づかない”など、物理的に状況をつくりだすことも効果的です。具体的に動いてみること。地道な一歩一歩があなたを変えていきます。

「軽い気持ちではじめた」が、いつのまにかあり地獄に・・・そんな毎日から、おさらばしましょう。強い決心と形にみえる行動が、新しい人生のスタートにつながっていきます。

爆音とド迫力のあるオートレースの魅力とは

日本の公営ギャンブルには、競馬や競輪、競艇という物が代表的な物として挙げられていますが公営競技の中にはもうひとつオートレースという物があります。

モータースポーツのレースで、競争者を利用した競技となっています。

過去には、競争者は四輪車もあったのですが現在ではオートレースは二輪車のみとなっているのです。

オートレースは、経理と同じく経済産業省が監督省庁となっています。

オートレースは、ほかの公営競技に比べるとやや遅めの始まりと展開となっていまして、場外車券という物の発売がとても遅かったというのが特徴です。

他の公営競技は、場外での発売場1980年代に新設して行く中オートレースでは、初めての場外車券売り場ができあがったのは1999年となっているのです。

更に、それからは場外車券売場がない状態が続いたのですが、2014年ころには競輪場外車券売場に併設して開設が進められているというような状況となっています。

それでも、やはりほかの公営競技に比べるとかなり場外車券売場は少なく、公営競技の中でもCMになったりすることも多いし、芸能人なんかもかかわることの多い競技でありながらも、あまりメジャーな物とはいえない物となっているのですね。

オートレース自体は、初めての開催がなされたのは1950年とほかの公営競技と同じような時期にも関わらず、内部展開などがとても遅いというのが特徴的となっています。

1973年ごろまでは、四輪車レースも行われていたのですが同年に完全廃止という形になって、二輪車のみのレースとなって今のオートレースの形になっていった、というような流れとなっています。

それほどメジャーな公営競技でないにもかかわらず、オートレースには多くの有名芸能人が関わっており、例えば元スマップの森且行などは25期のプロのオートレーサーとして活躍しているなど、マスコミ的な脚光はとても浴びやすいですね。

更に、オートレースのプロ選手に女子選手が誕生したりと話題には事欠かない世界となっているのですね。

しかし、やはり公営競技自体が人気低迷する中で元々それほどメジャーではなかったオートレースは特に開催日が削減されたり、選手への賞金が削減されたりとかなり厳しい施錠となっていますね。

過去の年間最高賞金額も、やはり他の公営競技に比べると低く開催日が元々少なく、オートレース場もそれほど数があるわけではない、ということが一つの原因でしょう。